『村上大祭』奉仕員募

 郷土村上の夏の風物詩として賑わいをみせる「村上大祭」は新潟の三大祭の一つに数えられ、この地域に暮す人々にとって欠くことのできない伝統行事です。
 祭の中心となる神輿を多くの人々のご奉仕で、町々を練り行き村上の人情に深く触れて頂ければと、平成13年からご案内いたしましたところ多数参加をいただきまして、年々盛大に執り行えるようになりました。
 本年も、来る77(水)行われる村上大祭の奉仕員を広く一般から募集さんの心意気で成功に導きたく存じますので、奮ってご参加なりますようご案内いたします。
                            

◇ 日 時    7月7日() 午前6:00〜午後5:00頃まで
              ※ この時間では長すぎると思われる方は神社のほうにご相談ください。
◇ 人 員   男女合わせ20名ほど
◇ 内 容   お神輿巡幸の奉仕員として、行列に加わっていただきます。
                  (台車に乗せた神輿引き奉仕など)
◇ 申込み      申込み用紙に住所・氏名連絡先をご記入の上、
          6月25日までに申し込み願います。
        ※
同窓生での希望者は直接神社に連絡していただいてもOKです。
◇ その他  ・参加者には氏子会より、ご祝儀五千円、記念品がでます。
       ・昼食及び飲物を準備しています。
       ・ハッピ、装束等を貸し出します。

             ※詳しくは

               西奈彌羽黒神社社務所(せなみはぐろじんじゃ)
 
                              電話 0254−52−3617
   
                                         nodo_896@bh.wakwak.com


 村上大祭運営委員会

                 概    要

 新潟の三大祭りにの一つに数えられる村上大祭は、この地域に暮らす人々にとって欠くことの出来ない伝統行事として、農産商業とともに受け継がれてきた三七〇年余りの歴史があります。村上人の祭りに懸ける情熱は並々ならぬものがあり、盆正月よりも祭りが一年のサイクルの基準となっているほどです。この地の文化を醸成してきた一つの柱として、祭りを中心とした人々の心意気が、少なからぬ影響を及ぼしてきたといわれています。
 取りまく現状を見れば、近年の産業構造の変容に伴う過疎化や高齢少子化がこの地の伝統に影を落とし、当地でも例に漏れず、数年前から参加者の減少が目立ち、祭りの運営が困難となるなど、問題が顕在化して参りました。
 この憂いから、市をあげて対策に取り組み、これまでの在住者限定という保守的枠組みを超えて、伝統は守りつつ外部の希望者にも門戸を開く祭りの形が提案されました。
 これを受け、四年前から学生さんたちの若さ漲るばかりのエネルギーを加えていただければとご案内したところ、快く応じて頂き、一般公募者を毎年二十名ほどお迎えして盛大に挙行することが出来るようになりました。
 この度ご案内するのは、みこし(担ぐのではなく台車に乗っています)の引き手が主な内容となります。女性の方でも容易にできる内容です。
 形式上「アルバイト」(金銭授受に基づく契約)ではありますが、前述の通り、歴史的背景の中で多くの人々の心意気、信心によって継承されてきた祭りの性質上「奉仕員」と呼んでいます。真心こもった奉仕の気持ちを以て臨まれたく考えます。
 古い町屋立ち並ぶ村上の人々とふれあい、老いも若きも一体となった祭りならではの空気を体感して頂き、喜びを共有できることを願ってやみません。

平成二十二年村上大祭 

村上大祭参加申込み

 団体障害保険に加入する関係上、下記ご記入願います。個人情報の扱いは慎重に宮司管理の下行われます。

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2010/5/28